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釣り,ロードバイク,読書,金融,情シスにかかわることを書きます

釣行日記_minimaru50deepが火を吹いた

Google Mapで自宅からアクセスできそうなポイントを探しだし、見つけた「ゴロタ浜隣接の堤防」。近くに小川が流れ込み、ボトムにはおそらく伏流水も湧き、ゴロタ浜が隣接する堤防。

ポイント発見から、本日までに3回通った。いつも釣人が一人は居る。おそらく人気の堤防なのだろう。10/1(sat),10/8(sat),10/9(sun)の3釣行それぞれで、25cmのメバル、27cmのソイ、30cmのソイが各日で釣れた。今までの僕が釣りをしてきたポイントで1番大物が釣れるポイントとなった(もしくは秋という季節が大きな根魚を堤防に寄せているだけかもしれないので、今まで通ったポイントでも大物が釣れているかもしれない)。

10/9(sun)の釣行について記憶を辿り、記載します。
(釣りに行って、その日の内に書くのがベストなのだけれど、手を回せない。。)

風が強く、雨も降る厳しい天候で、ポイントに19:30くらいに到着。50歳くらいの男性が僕が釣り場につくのと同時くらいに帰宅するところだったので、声をかけた。
「釣れましたか?」
「うーん。」
バッカンの中を見せてくれた。15~20cmのメバルが約10匹とソイが1匹。先週と昨日で僕はもっと大きいのを釣っている。しかし、こんなに数は釣れていない。
「何で釣ったんですか?」
「生き餌」
わざわざしまっていたボックスの中から餌を見せてくれた。なんと5cmくらいの小魚が入っていた。
「え!小魚でメバルを釣るのですか?この小魚の名前は?」
「ゴリ、1匹でだいたい5回くらいは使えるよ。」

フィッシュイーターであるメバル。フィッシュライクなルアーでこれまでメバルを釣ってきたけれど、自宅に帰ってメバルをさばいても、だいたい胃の中にはアミかイソメの類しかない。特にイソメの類の場合は、じゃあわざわざプラグで釣らなくても、ワームのほうがストロングパターンだったのではないか?といつも思ってしまうのだが、改めて、メバルは小魚も食べる、ということを認識させられて、感動した。

「ワームで釣っている人には参考にならないかもしれないけれど、頑張ってね!」
「はい、プラグでやっているのですが、頑張ります!」

声援をいただいて、釣りを開始した。そのおじさんが帰り支度をしている、まだすぐ近くにいる間に、自分が今立っているシャローで釣りたい、プラグで釣れるところを見て欲しい(おじさん、帰り支度に夢中でこっちに気を回していなかったかもしれないけれど)という思いが通じたのか10cmくらいのチビメバルがメバペンにヒットした。嬉しかったし、雨が海面を叩いてもトップでメバルが釣れることを確認できた。

先週、昨日と過去2回の釣行でもうっすらと常夜灯が差すシャロー(水深は50cmくらいかな)ではメバペンでチビメバルが釣れている。ここにはチビだけでデカメバルはいないものと判断した。(でも、楽しいから今後もこのポイントに来たら最初はこのシャローを叩くつもり)

先程の釣れた魚を見せてくれたおじさん。ダイワの釣りベストを着込んだ、たぶんゴミとか捨てない、質問にもちゃんと答えてくれる、紳士的な釣りをしてらっしゃる方なのだろうとお見受けした。なお、この日はもう一人、先行者がいて、帰宅の際に同様に何か釣れたか話しかけてみたが、「イロイロ~」と言って、歩みを緩めずに帰られてしまった。ま、別にいいのだけれど。色んな人がいて当然なのだ。

本命ポイントにて釣り開始。ポイント説明すると、沖に向かって堤防が伸び、途中で堤防が曲がって沖に平行に堤防が伸びる。沖に向かって堤防が伸びている部分はゴロタ浜に面している。この堤防の曲がり角が本命ポイントだ。曲がり角の手前7〜8mで歩みを止めて、堤防に沿って沖に向かってキャスト。絶対に角もしくはその付近の魚がいるはず。メバペンのキャスト一投目でヒット。いやはや幸先がいい。そして。メバペンを丸呑み。フックを外すのに一苦労した。写真ではわかりづらいけれど、メバルの口元にメバペンの目がこっそりと写っているのを見れば、どれだけゴッポリとバイトしたか分かって貰えるだろう。

その後も、メバペンで18cmくらいのメバルが釣れた。2匹釣れたので、もうメバペンは終了して、サイズアップを狙って70mmもあるデカプラグ、ヘドン・ザラパピーをキャスト。しかし、あれ?トップにメバルいるよね?って思うくらい全然釣れない。うーん、ザラパピーの操作の仕方があまりよくないのかもしれない。先週は70mmのデカプラグ、メバペンマグナムでも釣れているから、サイズには問題ないと思うのだが、何が足りずにメバルバイトに至らないのか、よくわからない。

ザラパピーをキャストし続けて、時間が経ったので、まだメバペンで出るのか確認するべく、キャストしてみたものの、あれメバペンにも出なくなってしまった。レンジかわったのだな。シュガーミノーに変更してみたところ、やはり、釣れるようになったけれど、どれも小さい。

ボトムに大きいのいるかな?昨日、minimaru50deepで27cmのソイが釣れた。今日もそのパターンなのか確認するべく、ルアー交換。できればデカメバルを釣りたい。ボトムでエビの動きを模して竿先チョンチョンチョーーン、ステイで誘う。

余談ですが、前日10/8(sat)はnada. VIZLAは根掛かりも少なそうだし、7gだから根掛かりしても強く引っ張れば外れるだろうと思い、購入当日にキャストした。これまで13gのメタルマルを2個購入したが、すぐに根掛かりして、おそらく10キャストもできないまま、お別れしてしまった。以来、ボトム恐怖症。ウェイトの軽めなVIZLAなら、ボトムの着底に鈍感な僕でも操作できるだろうとキャスト。そして、1キャスト目で根掛かり。でもフックが外れてくれたので、「ふむふむ狙い通り7gは4lbのフロロ使っていれば、回収可能だぜ!」と確信する(調子をこき始める)。2キャスト目でも根掛かり。大丈夫、大丈夫、ラインをゆっくーり引っ張って、さあ外れろ、外れろ。あれ、、、、、軽くなった。VIZLAを2キャストのみでロストしてしまった。悲しかった。

という前日の前フリがあったので、3.4gと軽量のminimaru50deepでもフォール中にラインが緩まないことに細心の注意を払いつつボトム取りを試みる。でもやっぱり着底はよくわからない。着水後30カウントで着底しただろうと判断(おそらく7mくらいの水深)。

あとは冒頭に書いた通りにソイが釣れた。今までminimaruではそんなに釣れたことがなかったので、こんなにストロングパターンが存在するプラグなのかと、発見・実感できたことは嬉しかったし今後の釣りにとっての大きな収穫となった。


以下に写真を掲載。
10/1(sat)釣果
25cmのメバルがnada.terrierで。初場所、3キャスト目くらいでのビッグサイズお出ましだったので嬉しかった。しかし、後は続かなかった。大物の時合は短い、ということにしよう。

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メバペンマグナムにも20cmくらいのメバルがリアフックにバイト。

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本日の釣果。なお、サバもプラグでヒット。

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10/8(sat)釣果
ジップベイツ ザブラポッパータイニー(グローボール入り)にフェザーフックをリアにつけて、念願のポッパーでのメバルヒット。

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シュガーミノーのスプリングスグリーンにもヒット。このプラグはキレイだから写真うつりが良いなあ。

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27cmのソイがminimaru50deepにヒット。

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10/9(sun)
ガッポリメバペンをバイトしたメバル。口元にメバペンの目が見える。

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30cmのソイがminimaru50deepに。昨日とは別カラーでも釣れるか確認したくてキャストしていたら、やはりカラーではなくアクションとかシルエットのほうが重要なのだろうか。

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