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釣り,ロードバイク,読書,金融,情シスにかかわることを書きます

GW最終日

GWの最終日に大学在学時の研究室の同級生、Iが帰省からの戻り道に私の家に寄っていってくれた。
大学在学時は二人でよく家で飯を食べた。
ちなみに、Iのアパートはモノが少なく、さっぱりしていたが、間接照明しかなく、彼女のいない男二人でいると、寂しさを加速させた。
宿題を一緒にした。
大抵は私がIの記載を写していた気がする。
ロックフェスティバルにも行った。
原付きバイクで会場まで行って、その帰りに給油するためにセルフのガソリンスタンドに寄ったのだけれど、寒すぎて手がかじかんで、給油口のキャップを開けれなかったが、Iが開けてくれた。
そういえば、宮古島に旅行にも行って、そして喧嘩した。
暑いし、若いし、我慢とか気遣いとかそういうのがなかなかできなかったんだと思う。

お互いに彼女ができてからは、家に行って飯食うこともなくなってしまった。
当然だけれど、お互いに彼女との時間を優先した。
大学生の時分に彼女よりも友達との時間の方が大事だ!って言うのは女慣れしたモテ男か、もしくは男も好きな奴だ。
僕達は理系の学生の例外に漏れず、女慣れはしていなかったし、モテない部類だった。


昔話はさておき、お互いに1歳の男の子の父親であり、今日は子供同士を遊ばせた。
Iの子どもは私の子より8ヶ月先に生まれているのだが、大人だと感じた。
私の子が遊んでいるモノを「貸して!」とお願いしていた。
私の子なら力づくで無言で横取りすると思う。
英語学習をしているらしく、良い発音で「airplane!」と言っていた。
飛行機が好きなんだそうだ。

良くも悪くも比較してしまうのだ。
これからも末永く付き合って行きたいものだ。

面白きこともなき世を面白く

この一週間は嫁さんと息子が実家に帰って、一人になる時間がたくさんあった。一人は寂しい。気を紛らわすために、読まなきゃと思っていた情報に目を通すことにした。プログラミングの教科書、池上彰が解説する世界情勢、ビットコインなど。

多少は気が紛れた。それでも、モヤモヤするので、どうしても酒は手放せなかった。酔うと昔のことをを思い出す。大学生の頃に気になった異性のことであったり親しい友人と旅行したこと。

これからの人生について考える。何を楽しみに生きるのか?息子の成長以外には何も思い至らないのが悲しい。

気を紛らすために目を通した情報についても結局は情報収集して満足してしまう。難民問題などの世界情勢についての報道を聞き、義憤にかられても、僕は何も行動しないだろう。プログラミングについて勉強しても、結局はそれを利用して何かのプログラムを組むだろうか。職場では既存の業務を良くしようと改善を検討しても、結局は最低限のことのみで済ます。

目の前のことに夢中になれない。面白きこともなき世は面白くないままだ。モヤモヤする。

ダンス・ダンス・ダンス

 大学生の時、一人でカフェに入ることはカッコいいものだと思っていた。その日も、街中にあるカフェモーツァルトに入った。モーツァルトにはたくさん本が置いてあって、その中から目についた表紙の本を手にとった。ダンス・ダンス・ダンスという本で村上春樹氏が書いた本だった。この本を読むまでは確か、一冊も村上春樹の本は読んでいなかった。

 本の真ん中くらいからざっと読んで、何となく面白いなと思った。主人公が食べる料理が何となく美味そうに感じた。帰りに本屋に寄って文庫本を購入して家に帰った。

 20歳くらいの時に購入して、今日まで10年以上経つけれど、5回くらいは読み返したと思う。ハワイのシーンが1番好きだった。熱帯のフルーツの匂いが本当にしてきたことも何回かあったような気がする。北国育ちで、旅行もあまりしない自分をハワイに行った気にさせてくれるシーンだ。ちなみに、結婚旅行はハワイに行った。

 今日、またこの小説を手にとった。自立し、成熟した中年男性の作法を主人公から学びたい思ったからだ。齢をとったものだな。

 

 

青鬼

IPAと言ったら何を思い浮かべるだろうか?まじめで勉強が何よりも好きで、とにかく人の役に立ちたいという方ならIPAの略はすぐに以下を思い浮かべるだろう。

Information-technology Promotion Agency, Japan、略称:IPA
日本におけるIT国家戦略を技術面、人材面から支えるために設立された、経済産業省所管の中期目標管理法人たる独立行政法人だ。

僕も上記を思いかべるうちの一人だ。嘘じゃない、本当だ。


ところで、システム部と名のつくユーザー企業の現場にいると、資格ではなくてとにかく、できるやつが欲しい、という声を聞く。これは、資格だけ持っていて、システムベンダーとコミュニケーションできないやつ、上司のニーズを適切に聞き出せないヤツなんかいらないということだ。

ところで、コミュニケーション能力っていうのは?僕の認識では、その人の全ての能力が集約される、別の言葉で言えば総合力みたいなものだ。よく企業の採用面接の際に重要視する能力はコミュニケーション能力って言うけれど、それはつまり総合力ってわけで、そりゃ重要視するよなって思うのだ。


僕は情シスをやっているしがない社員だ。コミュニケーション能力を求められること、遣る方無い。自分なりに全力を出している。潤滑に回転しまくる歯車のごとく、その半径は小さくともとにかく頑張って回転しているつもりなのだ。

早く辞めてしまいたい。だって人生は短い。自分が本当に意味のある仕事をしたいと思う。会社の繁栄?いや僕、そもそも株主でもないし、自社株持ちたいとも思わない。給料くれるのは本当にありがたいけれど。独立して稼げるだけの力がないので会社に頼るしかないのだな。


IPA?そんなの、インディア・ペールエールにきまっているだろう。インドの青鬼、本当に旨いよなあ。

ラフロイグ

僕が小学生の頃、父はたまにサントリーオールドを飲んでいた。子どもながらにどんな味がするのか好奇心があった。ばれないように少し飲むと、不味いと感じた。やっぱり梅酒が旨いと思った。

大学生の時に、モテたくてバーテンダーのアルバイトを始めた。齢の近い先輩からウィスキーの分類などを教えてもらった。シングルモルト、ピュアモルト、ブレンデットウイスキーの違い。アイラ、スペイサイド、ハイランドなど、蒸留所の地域で味が異なること。先輩はラフロイグが好きで、ラフロイグカスクストレングスをアルバイト先から近くのわりとちゃんとしたバーで薦めてくれた。「これがいいんだ」と言われ、「これがいいものなのか」と理解するようにした。

社会人になって始めの頃、「自分への投資」と思って、色んな銘柄を試してみるようになった。先輩が教えてくれたアイラ中心の銘柄を飲んだ。アードベッグラガヴーリン、カリラ、ラフロイグアードベッグは本当に臭いと思った。

今、おじさんになって、子どもができ、お金にも余裕がない。ウィスキーはもっぱらサントリー角を飲んでいる。コスパは良いし、味も十分旨いと思う。自分が飲んでみたい物よりも十分旨いと感じる飲み物をチョイスできればそれでよしと思う。


嫁のほうが僕よりも金融資産を多く持っていることを今日知った。「自分への投資」に見合ったリターンが得られていないと思い、あの頃の「散財」を悔いずにはいられない。

うなぎとモルツ

Yシャツにアイロンをかける。僕の土曜午後の日課。アイロンをかけている最中、退屈しないために落語を聞いたり、映画を見ることにしている。今日は「男はつらいよ」をチョイスする。寅さんを見ていて、ふと先輩Aを思い出す。枠にとらわれない、破天荒だけれど、風流な人である。


蝉の鳴き声が響く、アスファルトの照り返しに息が詰まる夏の日、先輩Aと会社の昼休みに飯を食べにオフィスを出る。
「うなぎ食いたいな。」
うなぎ好きな先輩Aは言った。毎日、外食しているので、少しは安い昼飯にしたい僕は言う。
「高いし、別なのにしよう、うなぎを食べられる店も知らないよ。」
「いいから、金なら出すし。」
先輩に誘われるままにうなぎ屋に入る。ちなみに店は思いの外オフィスから遠く、この日は昼休みを1時間30分くらいはとったように記憶している。

初めて入る店は何となく緊張する。料金や、料理が出るまでの時間、接客がどんな感じなのか、そんなことに気を取られている僕を尻目に先輩は言う。
「ビール飲もう」
僕は耳を疑った。
「仕事中ですよ!」
「ばれねーよ」
先輩はうなぎとビールを注文した。僕はうなぎと烏龍茶にした。


振り返ると、僕もあの時にビールを注文すればよかったと後悔する。アイロンがけも終わって、久しぶりに先輩Aに連絡をとってみようかと携帯電話を手に取ったが、考え直してやめた。

ジョニーウォーカーのように歩く

ある6月の日の会社での昼休み。同期入社のいつもの3人で昼飯を食べにオフィスを出る。オフィスの近場で、安くて美味しい店は少ないので、歩いて10分ほどのいつもの中華料理屋を迷わずに目指す。外は弱い雨が降っていてアスファルトや街路樹を濡らしていた。
「雨の日、傘を差しても、どうしても太ももの正面が濡れてしまう。どうしたら濡れずに済むだろうか?」
私はかねてからの雨の日のイライラの原因を友人にたずねてみた。
「俺はそんなに濡れないけどな。」
友人Yはそんなこと、これまで悩んだこともないという風に言う。
ジョニーウォーカーのように歩けば濡れないのでは?こんな風に。」
友人Kは膝を曲げずに背筋を伸ばして足早に歩いてみせ、コミカルなその動きに皆で笑いあう。
ジョニーウォーカーは別に膝を曲げずに歩いていたわけではないと思うけど、何となく分かるよ、そんな風に歩いていたのでは?って想像してしまうね。」
私はそう答えて、たまに友人Kのジョニーウォーカー風な歩き方を真似して中華料理屋まで笑いながら歩いた。


月日が経つのは早い。その6月の日というのもたぶん、今から2年半前の出来事だ。よく通ったその中華料理屋が閉店してしまったことを今日、知った。美味しい中華粥が食べられ、料理の殆どに、ほのかに香草の匂いのするシンプルな料理を出す良い店だった。

釣行日記_minimaru50deepが火を吹いた

Google Mapで自宅からアクセスできそうなポイントを探しだし、見つけた「ゴロタ浜隣接の堤防」。近くに小川が流れ込み、ボトムにはおそらく伏流水も湧き、ゴロタ浜が隣接する堤防。

ポイント発見から、本日までに3回通った。いつも釣人が一人は居る。おそらく人気の堤防なのだろう。10/1(sat),10/8(sat),10/9(sun)の3釣行それぞれで、25cmのメバル、27cmのソイ、30cmのソイが各日で釣れた。今までの僕が釣りをしてきたポイントで1番大物が釣れるポイントとなった(もしくは秋という季節が大きな根魚を堤防に寄せているだけかもしれないので、今まで通ったポイントでも大物が釣れているかもしれない)。

10/9(sun)の釣行について記憶を辿り、記載します。
(釣りに行って、その日の内に書くのがベストなのだけれど、手を回せない。。)

風が強く、雨も降る厳しい天候で、ポイントに19:30くらいに到着。50歳くらいの男性が僕が釣り場につくのと同時くらいに帰宅するところだったので、声をかけた。
「釣れましたか?」
「うーん。」
バッカンの中を見せてくれた。15~20cmのメバルが約10匹とソイが1匹。先週と昨日で僕はもっと大きいのを釣っている。しかし、こんなに数は釣れていない。
「何で釣ったんですか?」
「生き餌」
わざわざしまっていたボックスの中から餌を見せてくれた。なんと5cmくらいの小魚が入っていた。
「え!小魚でメバルを釣るのですか?この小魚の名前は?」
「ゴリ、1匹でだいたい5回くらいは使えるよ。」

フィッシュイーターであるメバル。フィッシュライクなルアーでこれまでメバルを釣ってきたけれど、自宅に帰ってメバルをさばいても、だいたい胃の中にはアミかイソメの類しかない。特にイソメの類の場合は、じゃあわざわざプラグで釣らなくても、ワームのほうがストロングパターンだったのではないか?といつも思ってしまうのだが、改めて、メバルは小魚も食べる、ということを認識させられて、感動した。

「ワームで釣っている人には参考にならないかもしれないけれど、頑張ってね!」
「はい、プラグでやっているのですが、頑張ります!」

声援をいただいて、釣りを開始した。そのおじさんが帰り支度をしている、まだすぐ近くにいる間に、自分が今立っているシャローで釣りたい、プラグで釣れるところを見て欲しい(おじさん、帰り支度に夢中でこっちに気を回していなかったかもしれないけれど)という思いが通じたのか10cmくらいのチビメバルがメバペンにヒットした。嬉しかったし、雨が海面を叩いてもトップでメバルが釣れることを確認できた。

先週、昨日と過去2回の釣行でもうっすらと常夜灯が差すシャロー(水深は50cmくらいかな)ではメバペンでチビメバルが釣れている。ここにはチビだけでデカメバルはいないものと判断した。(でも、楽しいから今後もこのポイントに来たら最初はこのシャローを叩くつもり)

先程の釣れた魚を見せてくれたおじさん。ダイワの釣りベストを着込んだ、たぶんゴミとか捨てない、質問にもちゃんと答えてくれる、紳士的な釣りをしてらっしゃる方なのだろうとお見受けした。なお、この日はもう一人、先行者がいて、帰宅の際に同様に何か釣れたか話しかけてみたが、「イロイロ~」と言って、歩みを緩めずに帰られてしまった。ま、別にいいのだけれど。色んな人がいて当然なのだ。

本命ポイントにて釣り開始。ポイント説明すると、沖に向かって堤防が伸び、途中で堤防が曲がって沖に平行に堤防が伸びる。沖に向かって堤防が伸びている部分はゴロタ浜に面している。この堤防の曲がり角が本命ポイントだ。曲がり角の手前7〜8mで歩みを止めて、堤防に沿って沖に向かってキャスト。絶対に角もしくはその付近の魚がいるはず。メバペンのキャスト一投目でヒット。いやはや幸先がいい。そして。メバペンを丸呑み。フックを外すのに一苦労した。写真ではわかりづらいけれど、メバルの口元にメバペンの目がこっそりと写っているのを見れば、どれだけゴッポリとバイトしたか分かって貰えるだろう。

その後も、メバペンで18cmくらいのメバルが釣れた。2匹釣れたので、もうメバペンは終了して、サイズアップを狙って70mmもあるデカプラグ、ヘドン・ザラパピーをキャスト。しかし、あれ?トップにメバルいるよね?って思うくらい全然釣れない。うーん、ザラパピーの操作の仕方があまりよくないのかもしれない。先週は70mmのデカプラグ、メバペンマグナムでも釣れているから、サイズには問題ないと思うのだが、何が足りずにメバルバイトに至らないのか、よくわからない。

ザラパピーをキャストし続けて、時間が経ったので、まだメバペンで出るのか確認するべく、キャストしてみたものの、あれメバペンにも出なくなってしまった。レンジかわったのだな。シュガーミノーに変更してみたところ、やはり、釣れるようになったけれど、どれも小さい。

ボトムに大きいのいるかな?昨日、minimaru50deepで27cmのソイが釣れた。今日もそのパターンなのか確認するべく、ルアー交換。できればデカメバルを釣りたい。ボトムでエビの動きを模して竿先チョンチョンチョーーン、ステイで誘う。

余談ですが、前日10/8(sat)はnada. VIZLAは根掛かりも少なそうだし、7gだから根掛かりしても強く引っ張れば外れるだろうと思い、購入当日にキャストした。これまで13gのメタルマルを2個購入したが、すぐに根掛かりして、おそらく10キャストもできないまま、お別れしてしまった。以来、ボトム恐怖症。ウェイトの軽めなVIZLAなら、ボトムの着底に鈍感な僕でも操作できるだろうとキャスト。そして、1キャスト目で根掛かり。でもフックが外れてくれたので、「ふむふむ狙い通り7gは4lbのフロロ使っていれば、回収可能だぜ!」と確信する(調子をこき始める)。2キャスト目でも根掛かり。大丈夫、大丈夫、ラインをゆっくーり引っ張って、さあ外れろ、外れろ。あれ、、、、、軽くなった。VIZLAを2キャストのみでロストしてしまった。悲しかった。

という前日の前フリがあったので、3.4gと軽量のminimaru50deepでもフォール中にラインが緩まないことに細心の注意を払いつつボトム取りを試みる。でもやっぱり着底はよくわからない。着水後30カウントで着底しただろうと判断(おそらく7mくらいの水深)。

あとは冒頭に書いた通りにソイが釣れた。今までminimaruではそんなに釣れたことがなかったので、こんなにストロングパターンが存在するプラグなのかと、発見・実感できたことは嬉しかったし今後の釣りにとっての大きな収穫となった。


以下に写真を掲載。
10/1(sat)釣果
25cmのメバルがnada.terrierで。初場所、3キャスト目くらいでのビッグサイズお出ましだったので嬉しかった。しかし、後は続かなかった。大物の時合は短い、ということにしよう。

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メバペンマグナムにも20cmくらいのメバルがリアフックにバイト。

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本日の釣果。なお、サバもプラグでヒット。

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10/8(sat)釣果
ジップベイツ ザブラポッパータイニー(グローボール入り)にフェザーフックをリアにつけて、念願のポッパーでのメバルヒット。

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シュガーミノーのスプリングスグリーンにもヒット。このプラグはキレイだから写真うつりが良いなあ。

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27cmのソイがminimaru50deepにヒット。

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10/9(sun)
ガッポリメバペンをバイトしたメバル。口元にメバペンの目が見える。

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30cmのソイがminimaru50deepに。昨日とは別カラーでも釣れるか確認したくてキャストしていたら、やはりカラーではなくアクションとかシルエットのほうが重要なのだろうか。

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夏メバルの渋さ

去年の11月から近所の海で釣りを始めたのですが、最初はホームセンタで購入した竿とリールに、そこで売っているジグヘッドとワームでやってみて、メバル釣りの楽しさを覚えました。それから春が来て再度メバル釣りを再開して、ちょこちょこタックルを揃えて、去年の11月とは比較にならない良いタックルで釣りをしているにもかかわらず、振り返ってみると夏にメバルはなかなか釣れませんでした。もう秋だし、結論を出します。夏メバルは渋い、デイゲームはさらに渋いです。9/18に「行く道を忘れそうな漁港」にてデイゲームをしたのですが、アナハゼとフグしか釣れなかったことからも、この結論は確からしいです。他のネットで確認できる情報でもやはりそのようです。

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大潮の終わった、同ポイントとその近くの別の漁港でナイトゲームで、どの程度釣果が出るか確認してみましたが、小さいのしか釣れなかったです(寝坊して日の出まで2時間くらいしかなく、ポイント移動もしたので慌ただしく、試したいルアー全部を試せたわけではなく、若干の消化不良です。タモ網も最初のポイントに置き忘れて、ああ何やっているんだろう)。やはり、大潮の釣果への影響は無視できないのだと思いました。

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海況情報サイトによると、9月の水温は22度くらいでまだ、夏の海なのかなと考えています。10月からようやく20度を下回り始めるようで、それからまた沢山釣れ始めるものと推測します。ところで、海水温って意外と温かいんですね。以下サイトを確認すると、瀬戸内でも9月中旬から再びメバルが釣れ始めるようです。
http://lure-fishing.net/sub-pege/lure-biginer/lure-fishing-year2.html


来年の夏はメバル以外をターゲットにして遊ばないと、釣りを楽しめないかもしれないので、ゆっくりターゲット選びと道具の購入をしていきたいです。まず最初に思いついたのは黒鯛のトップウォーターゲームなのですが、このゲームは水温が25度以上ないと成立しづらいと、確か黒田健司氏が紹介されていました。地元の海の温度を海況情報サイトで確認すると、平均ですが、1年を通して25度を超えることはないようです。厳しいですね。底のヅル引きによる黒鯛ゲームは、根掛かり恐怖症なので、手を出すには抵抗あるなあ。黒鯛は見た目がかっこ良いし、いつか釣ってみたいのだけれど。

次に思いつくのはスズキさんですが、こちらは人気No.1過ぎて、ポイントにエントリーする時点で、釣り人が多くてげんなりしてしまいそうだけれど、でもモノにしたい!の間で揺れてしまう。人気のホステスに通いつめのサラリーマンとか(今どきいるのかな?)もこんな気持ちなのかな?

僕が小さい時に龍飛に住んでいた3年間くらいかな?の間に通算して親父は70cmと80cmくらいのスズキさんを2匹だけ釣ってきました。たぶんほぼ毎晩、釣りに行っていました。ターゲットがスズキだったかは別として。ウミタナゴを大量に釣ってくることもあったので。こんど実家に帰った時にその写真を焼き増ししてもらおう。うん、親父の記録を抜くという意味で、スズキさんにアタックしてみることにしてみます。

 

さて、明日から仕事です。以上、2016夏休みの釣行日記でした。

 

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潮 中潮
釣行時刻 4:00~7:00
場所1 常夜灯の明かりが残念ながら灯っていない堤防
場所2 行く道を忘れそうな漁港

タックル1
ヤマガブランクス ブルーカレント 91/TZ Long Cast
シマノSTRADIC CI4+ 2500S
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 4.0lb(1.0号)
リグ1
スミス メバペン・メバル コイカ(今回は釣れず)
Heddon(INXでカスタム) TinyTorpedo MEBARU Custum(今回は釣れず)
nada. TERRIER SS クリアナダ
バスデイ シュガーミノー 50S クリアピンク
ジップベイツ リッジスリム60s スプリングスグリーン
バスデイ SPM75(今回は釣れず)

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2軍ルアーも試すのだ

「行く道を忘れそうな漁港」にて三日目の釣行。昨日は沢山釣れたのを持って帰ったので今回は釣れても全部リリースすることにして釣行開始。テーマは「今まであまりキャストしてこなかったルアーで釣果をあげられるか?」としました。以降、これらのルアーを2軍ルアーと呼びます。なお、2軍ルアーはメディアの露出が低め、購入タイミング、見た目、昼間に練習できていないので泳ぎ方が良く分からん、といった理由で今までキャストしてこなかったルアーです。釣れないルアーというわけではありません。

1.ラパラ 五目ミノー35SP グローオレンジベリー (今回は釣れず)
今のところ、私の中ではリッジ35F、nada BEAGLEと同じような感じという認識です。ただし、あまりキャスト距離を出せない気がしました。重量を確認すると以下の通りです。
ラパラ 五目ミノー 2g
ジップベイツ リッジ35F 2g
nada. BEAGLE 2.2g
殆ど変わらないですね。気のせいかもしれません。ポンプリトリーブするも釣れず。表層にメバルが居ないようです。

2.ラパラ 五目ペンシル GP45F クリアピンク (今回は釣れず)
レンジ下げるために、シンキングペンシルを選択、の想定でしたが、あれ浮いている。動きはメバペンメバルとほとんど同じ、という認識です。ただし、あまりキャスト距離が出ない気がしました。重量を確認すると以下の通りです。
ラパラ 五目ペンシル GP45F 3g
スミス メバペンメバル 3g
あれ、これも変わらないですね。これも気のせいかもしれません。表層に漂わせて、8秒ほどカウントしてトゥイッチのように竿を動かす。やはり、メバルが表層を意識していないようで釣れませんでした。

3.タックルハウス オルガリップレス43 バチクリア (今回は釣れず)
レンジを下げるために、シンキングペンシルを選択、の想定でした、あれ?これも浮いている?紹介動画は海面から15cmくらいのレンジで泳いでいるよな?
http://www.tacklehouse.co.jp/prototypefile/?p=3581
昼間にキャストして再確認しよう。スローリトリーブしましたが、釣れませんでした。

4.スミス メバペン・ソリッド クリア
今度こそレンジ下げるために、シンキングペンシルを選択。おそらくゆら~っとではなく、早めにずんずん沈むので、竿先をチョンチョンして常にテンションを保ちつつ、たまに大きめにシャクってからテンションフォール。やった、来たー、やはり少し沈んだ所にいたんですね。嬉しいです。なおランディングの際に手を海水で濡らしてから魚をキャッチしたのですが、あれ海水かなりぬるい、メバルが表層に居ない理由の1つは海水温が高いこと、だったかもしれません。

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5.ラパラ CD3 オレンジ,ピンク(今回は釣れず)
レンジ下げられるルアーで別のルアーでも釣れるか確認するために選択。最初はメバペン・ソリッドと同様にチョンチョンさせていたけれど、かなり水の抵抗感じるので、ゆっくり大きめにシャクって、ステイさせるを繰り返す。するとトレブルフックとラインがかなりの頻度で絡まる。うーん、ボリュームのある、短いルアーはトゥイッチやジャークして止めるとルアーの姿勢が崩れてラインと絡むのかな?nada.のTERRIERでも同じようなことがあったし。なので、キャスト後に3秒カウントしてから、スローリトリーブにメソッドを変更。うーんバイトしない。色が悪いのか?マットなオレンジなので、クリアの方が強いのかな?とりあえずピンクに変更してスローリトリーブ。10キャストほどしたけれど、一回だけかすかなバイトはあったけれどフッキングせず。もう少し昼間にルアーの動きを確認した方が良いなあ。

6.ima sukari 50SS 幼虫(今回は釣れず)
これも確かレンジ下げられるはず。しかもかなりの勢いで沈む認識。スローリトリーブするもバイトしてくれず。これも再度、昼間にルアーの動きをさらに確認します。ところで、sukariは早巻きしても姿勢を崩さない、渓流のダウンストリームにも強いルアーとして開発されたそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=3AYs3xHeSTg
あるブログで本ルアーでメバルを釣っていた方の記事を読んで購入したけれど、スローリトリーブが必要なメバリングにはそもそも向いていないのかな?何かもっと良いメソッドがあるかもしれないです。

7.ハリミツ マグバイミミック ホタル(グロー)
2軍ルアーでレンジを下げられるのはだいたい試したので、1軍ルアーをキャストすることに。まずは昨日、1番のバイト頻度だったルアーに。竿先チョンチョンしてテンション保ちつつ、たまにテンションフォール。アジがヒットしました。その後もバイトはあるけれど、フッキングせず。

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8.ジップベイツ リッジ35SS カロライナジャスミン(今回は釣れず)
リッジ35Fは使ったことはあるけれど、SSはどの程度沈むのかなと確認したくて選択。手前でステイさせてみるも、あれ?全然沈まない。満月に近かったけれど、よく見えていないだけかな?昼間にちゃんと確認しよう。ポンプリトリーブするもやはりレンジが浅いからか、ノーバイトでした。

9.nada. SETTER クリアナダ(今回は釣れず)
表層にベイトが引き波をたてているのを確認。昨日のサヨリかな?表層パターンがくるかもしれないと考え選択。70mmでかつボリュームもあるデカルアーですが、バスデイ シュガーミノースリム95Fでも釣れるのだから、黒鯛ルアーであるスイッシャーのSETTERでも釣れるだろう推測しています。結果はノーバイトでした。ベイトはいるけれど、水温の影響で海面近くに上がってこないのかな?
今回初めてスイッシャーのルアーをキャストしたのですが、シャカシャカ音が聞こえてくるし、ポッパーを操作しているみたいな楽しさがあります。うん、いつかこいつで魚をキャッチしたいです。なお、レオン氏のショップでスイッシャーであるHeddon TinyTorpedo MEBARU Custumもポチっと購入してしまいました。届いたらキャストしてみます。メバペンメバルもですが、やはりトップウォーターはかなり楽しいですね。

10.コーモラン シャローマジック シグナル(今回は釣れず)
レンジを下げるために選択。竿先チョンチョンしましたが、ノーバイトでした。うーん、変にチョンチョンしないでスローリトリーブのほうが良いのかなと今、思いました。

11.nada. TERRIER SS クリアナダ
思い切ってレンジをもっと下げてみようと思い、選択。キャスト後に5秒待ってから、スローリトリーブ。バイト頻度はやはりけっこう高いもののフッキングせず、一回だけしっかりフッキングしてくれました。ああ、気持ちいい!
なお、このルアーは今まで2個ロストしています。おそらく原因はリールを巻くスピードが遅すぎて、底ズル引き状態になってしまい、そのままロスト。以前は3lbのフロロを利用していたので、根掛かり後に色々とルアーの回収を試みるも、ラインブレイクすることが多かったです。なので、今回は自分の中で気持ち早めのスローリトリーブ?です。テトラから沖側と沿岸側とその間にキャストしていたのですが、このルアーはよく飛ぶので沿岸側に投げ過ぎて、本日もウィードに引っかかりましたが、4lbのフロロはブレイクすることなく、ルアーを回収してくれました。

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12.ジップベイツ リッジスリム60SS ブラウンホロリウム
以前、これで尺?のバイトがあったので、今回帰る前に最後にキャストしていこうと考え選択。TERRIERと同様にキャスト後5秒待ってからスローリトリーブするもバイトせず。ステイ時の沈降速度が遅いので思い切って8秒待ってからスローリトリーブ(根掛かりが怖い)。バイトせず。悔しい。8秒待ってからトゥイッチしてからライン巻取りを繰り返すと、ヒット!でもロッドが大きくしならない。10cm程度のメバルでした。その後、アジもヒット。 

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尺よ来い!と願いつつ、最後の1キャスト?を何回も投げると、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ロッドもよくしなっている。尺に違いない。あげてみたら20cmのメバルでした。だいぶ盛ってしまいました。でも、キャスト後のステイ時間を変えて、メソッドもトゥイッチに変えて、と自分で考えて判断した結果の釣果だったので本当に嬉しい一本でした。

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総括
地元のおじさんが話しかけてきてくれたので、「お邪魔します」と挨拶したところ、快く「気にしないで良いから、たくさん釣っていって」と声をかけていただきました。そして、「昔は地元の人しかここで釣りしていなかったけれど、今は週末の朝と夕マヅメは人が並んで投げ釣りしているよ」と、人気ポイントであることを教えてくれました。今回は平日に釣りをできたので独り占めでしたが、週末はそうもいかないかもしれません。並んで釣りをするほどの腕(キャストの精度や魚の寄せ方)もないし、やっぱり通常のメバラーが目をつけない場所を発見したいという思いもあります。並んで釣るって、こんな感じかな?
https://www.youtube.com/watch?v=Ka6YmAv36Yo

また、本ポイントのメバルのサイズは大きくても23cmくらいで18cmが中心です。レオン氏の記事には次の通りの記載があります。
http://mebaring.jimdo.com/%EF%BD%8D%EF%BD%85%EF%BD%87%EF%BD%81%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%AB/
抜粋
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例えば、18センチクラスがたくさん群れている場所では25cm級はめったに釣れません。したがって、25cm級がいる場所には尺メバルはめったにいないという事が当てはまるのです。尺をひたすら狙うのであれば「過去に人が釣っていない場所で諸々の条件が合致する場所」を探すという事がキモとなるでしょう。
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記載の通りだとすれば、ここで尺を釣る可能性は低いと考えられます。新ポイントを開拓しつつ、メバルが釣れない時間が続いたり、絶対に今日はメバルを釣りたいんだ!という日にだけ、お邪魔することにします。そんな日が殆どですが、難しいことにチャレンジすることを続けないとどうしても「飽き」が来てしまいそうで怖いので、戒めとしてあえて書きました。

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潮 大潮 
釣行時刻 20:00~0:00
場所 行く道を忘れそうな漁港

タックル1
ヤマガブランクス ブルーカレント 91/TZ Long Cast
シマノSTRADIC CI4+ 2500S
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 4.0lb(1.0号)
リグ1
本文の通りのため省略(下の写真には今回使用したルアーのうちリッジスリム60SSだけありません

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釣果の再現性を確認

昨日に引き続き、メバルの新ポイント開拓をしたかったのですが、試験勉強が長引いてしまい、自宅を出るのが17:00頃になったので、昨日、行き着いた「行く道を忘れそうな漁港」での釣果に再現性があるか確認をすることにしました。結論は再現性ありでした。普段、持ち帰る根魚は4匹までと決めているのですが(個体の数を減らしたくないという理由もありますが、本当は三枚おろしが面倒なだけです)、今回はどれだけ釣れるか視覚的にも分かりやすくしてみたいと思い、約20cmオーバーは全部持ち帰ることにしました。

プラグのローテーションは以下の通りです。

1.ブリーデン ミニマル50deep サクラグロー(今回は釣れず)
まだ日があるのでまずは底付近を確認するために選択。しかし、バイトなし。プラグの操作がいまいちなのかもしれない。2回シャクって、テンションフォール。これをずっと繰り返すというもの。根掛かりが怖くて、テンションフォールは3秒くらいしかできていない。

2.nada BEAGLE (F) クリアオレンジゴールドグリッター
暗くなってきたので、表層を攻めてみることに。昨日はリッジ35Fで釣れたとうこともあり、今回はnada BEAGLE Fを選択。私はこの二種類のプラグは殆ど同じものだろうと今のところ考えています。メソッドはリッジ35Fと同様にポンプリトリーブ。結果は20cmないくらいのメバルが釣れました。二匹目のドジョウを狙ってさらにキャストすると、ソイ(たぶんムラソイ)も釣れました。ソイはボトム付近の餌しか食べない、という認識でしたので、新たな発見でした。

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3.職場の先輩から釣ってこいと渡されたトラウト用のルアー(elf-Sと書いている)
トラウトは昔やっていたけれど、メバルプラッギングしてみたいとのことで、昔利用していたルアーをメバルプラッギングに転用できるか確認したいとのこと。実はもう一つルアーを渡されていたのだけれど、カキ殻にひっかけてロストしてしまった。どうしよう。スローリトリーブ。結果は15cmくらいのメバルが釣れました。一安心して、これにて宿題完了。

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4.バスデイ シュガーミノー50S クリアピンク
昨日はキャストしなかったシュガーミノーで釣れることを確認するために選択。スローリトリーブ。結果は20cmくらいのメバルが釣れました。なお、寄せ方がまずく、根に入られ、ああルアーロストしてしまうー、と慌ててキャスト方向に立ち位置を移動(堤防際をリトリーブしていた)してみると、ああいたいたメバルとシュガーミノーがテトラと強固にテトラについた貝の間にフロロを挟んだ状態。何でしょうこの奇跡的な状況。写真を撮りましたが、うーんイマイチこの状況がわかりづらい写真。

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5.スミス メバペンメバル ナトリウムネオン (今回釣れず)
昨日、たくさんバイトがあったルアーが本日も同様となるか確認するために選択。なお、昨日は鏡のようにベタ凪でしたが、今日は風があり、海面はさざ波がある状況。前回と同様に、チョンチョン動かしてから放置。結果はノーバイト。こんなにも違うものかと驚きました。なお、少しあとで、風も収まり、昨日同様に鏡のようなベタ凪となったので再度メバペンをキャストしてみるものの、やはりノーバイト。

6.ジップベイツ リッジ35F アミ(グローボール入り) (今回は釣れず)
メバペンで釣れなかったので、表層ではバイトしてこないことを確認するために選択。結果は、ノーバイト。メバルのレンジが下がったのかな?

7.ジップベイツ リッジスリム60SS イエローダイアモンド (今回は釣れず)
レンジを下げるために、選択。昨日、尺メバル?がバイトしてきて外れてしまった同ルアーで再現も試みたかった。結果はぼーっとしていてウィードの中を通してしまい根掛かりしてロスト。ああ残念すぎる。レオン氏のショップで購入した同ルアー。もう売り切れいているんだよなあ。今まで、他のルアーで釣れなかった時でもこのルアーは魚を釣れてきてくれたことがあったので、本当に残念。

8.ジップベイツ リッジスリム60SS スプリングスグリーン (今回は釣れず)
根掛かりロストのリベンジ。スローリトリーブとトゥイッチから3秒ほどカウントして少し巻いくを繰り返し。結果はバイトが一回あったもののフッキングせず。残念!きっと大きかった。

9.ハリミツ マグバイミミック ホタル(グロー)
かっこいいなあ、と愛着を持っていたルアーをロストしてしまったので、あまり愛着を持てていないルアーを選択。だけど、メバルプラッギングで僕に初めてメバルを釣らせてくれたのはこのミミックなんだよなあ(ミノー形状にかっこよさを感じます。イカの形をした同ルアーをあまりカッコイイと感じていません)。チョンチョン竿先でアクションかけてテンションを保ちつつ(根掛かり恐怖症)、たまにテンションフォール。結果はまず最初にサヨリが釣れた(ルアーにかかっている写真は疲れていたので撮りませんでしたが、やっぱり撮ればよかった)。サヨリってルアーに反応するのか?その後も20cmいかないくらいのメバルをたしか2匹ほど。本日一番メバルをつれてきてくたルアーになりました。

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10.nada TERRIER SS クリアナダ
シンキングペンシルのパターンなのかな?少しレンジ下げて、フォールのスピードも早めが効くパターンであろう推測して選択。チョンチョンアクションでテンション保って、たまにテンションフォール。やっぱり20cmくらいのメバルが釣れたけれど、うーんミミックほどたくさんバイトがある感じではない。ミミックのグローカラーが良かったのかな?

11.バスデイ SPM75 ブランホロリウム (今回は釣れず)
シンキングペンシルのパターンだろうから、シルエットを大きくして、尺メバル来いっ!と願って選択。スローリトリーブとジャーク後に3秒ほどテンションフォールを試したけれど、ノーバイト。シルエットがでかいからかな?ちなみにレオン氏はSPM75でボトムバンピングもするらしいです(さすがです)。根掛かり恐怖症になった私にはハードルアーでボトムをとれません。

12.バスデイ シュガーミノースリム95F ハイパーイカナゴ
さっきサヨリが釣れたのもあり、かつレオン氏がシーバスのサヨリパターンでもこのルアーが活躍すると案内しているので選択。ジャークしてロングステイ。結果は今回の釣行最大の23cmくらいのメバルを2匹釣れてきてくれました。絶対にこのルアーで釣りたいと思い、30キャストはしてからでないとルアーチェンジを自分に許可しないことにしてやっておりました。結果は最初の立ち位置の15キャストで2匹、移動後の立ち位置での15キャストではノーバイトでした。前後の間に弁当食べたので(自作の弁当、弁当男子!)パターンが変わったのかもしれません。いやあ、本当に嬉しくて、疲れて写真撮るのやめていたけれどさすがに記念撮影しました。

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13.ジップベイツ ザブラポッパータイニー グローボールが入っている(今回は釣れず)
だいたい上記で満潮となる2:30の1時間前。ルアーをキャストしやすかったテトラも潮位が上がって、海水に浸かってしまったので、堤防から。持ってきたルアーをだいたいキャストし終わったし、シュガミノースリム95Fでも釣れたので、じゃあ後は何で釣りたい?ポッパー一択でしょ!ということで選択(林修先生風に脳内再生していただければ、私の気合も伝わるかと)。結果はノーバイト。うーんステイの間を3秒ほどとっているのだけれど、最低5秒はとらないと駄目かな?疲れているとどうしても早く巻きたくなってしまいます。修行不足です。

総括
これにて釣行終了にしようと考えましたが、後1匹釣れたら帰る、ということでTERRIERを選択して堤防を移動しつつキャストするも釣れず。うーん、今回はテトラからは釣れたけれど、堤防からは釣れないのには何か理由があるのか?キャストして狙う位置は同じ場所を選んだケースもあったので、ルアーを引いてくるコースが関係しているのかもしれない。今回はたくさんのルアーを試すってことも大きな目的の一つだったので、それは目的達成だったけれど、最後にここで何とか欲しい!というときに、結果を出すスキルが僕にはまだ無いようだ。今後の目標は
1.尺メバルをプラグで釣る
2.結果欲しいです!の場合に結果を出すスキルを習得

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潮 大潮 
超高時刻 18:00~2:00
場所 行く道を忘れそうな漁港


タックル1
ヤマガブランクス ブルーカレント 91/TZ Long Cast
シマノSTRADIC CI4+ 2500S
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 4.0lb(1.0号)
リグ1
本文の通りのため省略
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新ポイントの開拓

昨日なかなか、思う通りの釣果を上げられなかったので、本日は新ポイントを開拓をすることにしました。

仕事で使う資格試験の受験勉強を午前中に済ませて、Google Mapで3箇所に目星をつけて自動車でポイントに移動。

ポイント1 近くに河川が流れこむ漁港1

まだ日があるので、ワームで釣行開始。漁港の外海の方に陣取る。まずはアナハゼがバイトしてくれました。想定どおりにボトム付近でリグを操作出来ているので、同じメソッドで釣りを続けます。メソッドはキャストして着底したかな?というところで、1回竿をしゃくってワームが頂点に達したかな?というところで、ワームが自分に近づいたであろう距離の糸の長さをリールで巻取りながら竿先を下げます。なお、1.5gのジグヘッドだと、私は着底したことをしっかりと認識できません(修行不足です)。糸も出ないし着底しただろうといった感じで着底と判断しています。だた、糸が出ないことだけを着底のサインとしてしまうと、強風時なんかはまったく着底を認識できません。さらに、長い間、底でリグを放置すると潮の流れのせいなのか根掛かりしてしまい、げんなりしてしまいます。
30分ほどで2匹のアナハゼしか釣れませんでした。あまりメバル、ソイを初めとした根魚がいなかったのか?それとも根魚に効果的なメソッドではないのかもしれないです。外海側のテトラは入り組んだ形ではなく、移動しやすいので、雨や雪でも釣りやすく、夜になれば根魚も狙えるかもしれない、という評価としました。
さて、次のポイントに移動しようかなあ、と思い、漁港の内海の方を眺めながら車に戻る途中、あれ?なんか黒いところと、砂地で明暗が分かれている?なんだあれ?おっと、青物の大群だ。テニスコート3面分くらいの大きな群れだ。どうりで、海鳥が騒いでいるわけだ。
魚種を確認したいので、車に戻って、5gほどの小さなメタルジグ用のタックルを取ってきて釣行再開。群れの中にキャストするもヒットしない。なんでだろう?ラインが魚に当ってビンビンと竿に振動を伝えてくるのだけれどなあ。5分ほどキャストを繰り返して、ようやくヒット。アジでした。
3匹釣ったらやめようと考え、その後も同様に群れにメタルジグをキャストします。スレでいいからヒットしてくれと、気持ち強めにジャークさせると、ヒット。あれイワシだ。

同じ群れに違う魚種がいるっていうことがあるものなのでしょうか?

 

ポイント2 小さなボートの船着場

船着場だけあって2mほどの水深もある。まだ日があるのでワーミングで開始。アナハゼがバイトしてくれました。水面を見ると小さなアジや、顔を覗かせたらすぐに逃げてしまったけれどおそらくサヨリも付いているよう。テトラが無いので、メバルやソイが付くストラクチャが少なく、ウィードも茂ってはいないので、メバル釣りには厳しいかもしれません。30分ほどの滞在でポイント変更することに(僕の中では素早い判断)。結局、3匹の小さなアナハゼのみが釣果でした。僕が帰る頃に別のアングラーさんが来たので、やり方やキャスト箇所によっては良い場所なのかもしれません(僕が気づけていないだけ)。根魚は厳しく青物ならジギングで釣れるかもしれない、確認作業がさらに必要という評価にしました。


ポイント3 行く道を忘れそうな漁港

17:30くらいに現場到着。平日だからか先行者はエサ釣りの初老の男性が二人のみ。ここのポイントは船着場あり(きちんと確認しなかったけれど水深は5m以上ある)、常夜灯あり、簡単に漁港の隣の小磯にアクセス可(初老の男性の一人はここで釣りをしていた)、すぐそこに山の崖があり伏流水もおそらくある、立派なウィードがテトラに茂っている箇所もある。おお、やっと出会えた、これまでの釣行で、1番最高のポイントです。難点を探すとしたら、沖の本流へ堤防からキャストしようとすると、堤防に高さがあるので、強風だとやり辛いかなというくらいです。
魚のいつきそうなポイントをサラーッと確認。天候が曇りだったので、日はあったもののワーミングからミニマル50deepでのプラッキングに早々に変更。水面を見ている限り、ウミタナゴメバルか判別つけられなかったけれど、魚はかなり表層を意識している模様。デイからカブラでやっても本日なら良い釣果を上げられたものと推測します。
結局サラーッと確認、の作業では何もバイトしてこず、1番釣れそうな立派なウィードがテトラに茂っている箇所に陣取ることにして、釣行開始。常夜灯の明かりがうっすらと射しているのでリッジ35Fのアミ(グローボール入り)で開始。釣れるまでの間は長く感じるものです。10キャストほどしても当たりがないので、あれ、いないのかな?やはりそう簡単にはいかないかと思っている時に、おっと竿先が持って行かれた。15cmほどのメバルバイトしてくれました。本当に嬉しい。2釣行ぶりくらいの久々のメバル(今は夏休み中ですが、普段は週末しか釣りにいけない)。水面で時折パシャパシャしているのは、やはりまぎれもなくメバルだと確信して、二匹目のドジョウを同じパターンで狙います。なお、メソッドはポンプリトリーブからの6秒カウントほどのステイです(本当は10秒ほどステイのカウントをしたいのですが、待ちきれずリールを巻いていしまいます、修行不足です)。なお、僕の殆どのメソッドは動画「プラッギングメバル・パーフェクトマニュアル~加来 匠(レオン)」で紹介されている通りにやっています(やっているつもりです)。
https://www.youtube.com/watch?v=L7JDbcmix74

2匹目も先ほど連れた後の1キャスト目で釣れました。うん、パターン発見だ。では別のパターンを試してみよう。メバペンメバル ナトリウムネオンで水面に浮かせてみます。おお、メバルが2キャストに1回くらいの割合でバシャっと水面にアタックしてきます。そして、フッキングしない!4~5アタックに1回くらいの割合でフッキングしてくれます。いや、それにしてもプラグにこれだけ好反応なことは今までにはありませんでした。メバペンでも釣れることを確認できたので、次はレオン氏のショップであるINXで販売しているシュガーミノースリム95F ハイパーイカナゴでチャレンジ。うーむ、バイトしてこない。やっぱり少しのレンジの差とルアーのシルエットなどで釣果が違うということなのですね。95mmのでかプラグでメバル釣れたら最高だろうなと妄想しつつ、メバペンでも釣れるならポッパーではどうかと考え、ジップベイツのザブラポッパータイニー のスイカのような柄でチャレンジ。1バイトありましたが、フッキングには至らず。そして、発見だったことは、メバペンメバルと全くバイトの頻度が違う。メバペンメバルが10だとしたら、サブラポッパータイニーは1くらいかな?レンジは水面で一緒なのになあ。結局、ポッパーでは釣れませんでした。また別のメバルの捕食パターンの時に試してみよう。なお、帰宅後にメバルの胃の中を確認したところ、消化がすすんでしまったのか、きちんとしたカタチを残したベイトを確認できなかったのですが、小さな目が2つチョンチョン並んでいるのを幾つか確認できました。アミでしょうか?いわゆるアミパターンってやつだったのでしょうか?
その後、レンジを少し下げてみたらどうだろうかと考えて、リッジスリム60sと60サスペンドでやってみました。そして、サスペンドはお尻だけ少し沈んで、全体は沈まないので、ほぼフローティングに近いことが分かりました。もともと渓流ルアーですし、ソルトで使うと、こうなってしまうのかもしれません。フック変更も影響しているかもしれません。そして、どちらにもバイトしてくれてメバルをキャッチできました。メソッドは60sはトゥイッチからステイおよびスローリトリーブ、60サスペンドはトゥイッチからステイ。1番残念だったのはリッジスリム60sのスローリトリーブでものすごいでかいであろう当たりがあったのに、フックが外れてしまったことです。いつものメバルとは違うような、ものすごい首振りの振動が伝わってきました。ただのスレで大きな振動が伝わってきただけかもしれませんが、もしかしたら尺メバルがいるかもしないという評価にします。リッジスリム60sのフックを細軸に変更して再チャレンジします。

総括ですが、今回はいつもよりかなり釣れました。夏に入る前のような釣果、かつそれをプラッギングで達成できて本当に嬉しいです。やばいな、やばいな、楽しいな、楽しいな、ふと潮を確認してみると、はい、「大潮」だったんです(稲川淳二風に脳内再生してください)。

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潮 大潮 
釣行時刻 14:30~23:00
場所1 近くに河川が流れこむ漁港1
場所2 小さなボートの船着場
場所3 行く道を忘れそうな漁港

タックル1
ダイワ月下美人79UL-T
シマノULTEGRA 2000HGS
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 3.0lb(0.8号)
リグ1
土肥富 レンジクロスヘッド 1.5g
ダイワ クロスビーム1.5インチ

タックル2
ダイワ月下美人76L-T
シマノULTEGRA 2000HGS
モーリス アジングマスター ダブルクロスPE 5.4lb(0.3号)
リグ3
メジャークラフト ジグパラマイクロ 5.0g

タックル3
ダイワ月下美人76L-T
シマノSTRADIC CI4+ 2500S
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 4.0lb(1.0号)
リグ3
ブリーデン ミニマル50deep(今回は釣れず)
ジップベイツ リッジ35F アミ(グローボール入り)

タックル4
ヤマガブランクス ブルーカレント 91/TZ Long Cast
シマノSTRADIC CI4+ 2500S
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 4.0lb(1.0号)
リグ4
スミス メバペンメバル ナトリウムネオン
バスデイ シュガーミノースリム95F ハイパーイカナゴ(今回は釣れず)
ジップベイツ ザブラポッパータイニー スイカ(今回は釣れず)
バスデイ SPM75
ジップベイツ リッジスリム60SP クリアーオレンジ
ジップベイツ リッジスリム60SP 蛍光クリアーピンク(今回は釣れず)
ジップベイツ リッジスリム60SS イエローダイアモンド
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