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釣り,ロードバイク,読書,金融,情シスにかかわることを書きます

地元の生活

かつて、埼玉の綱島にある中古マンションを購入しようとした時期がある。実際に物件を見に行き、この部屋にしよう、と夫婦で話していた。その物件に手付金を支払っていなかったので、他の買い主に購入されてしまうことになった。

今、振り返ると、中古マンションを買うことができず、結果、地元に戻ってきてよかったと思う。サラリーマンをしながら、マンションを買うということは、今後もしないだろうと思う。ローンを返し続ける覚悟を持てない。地元は自然の近くにいられる、実家の家族と何時間か車を走らせれば会える。僕にとっては人間らしい、良い生活ができる場所だ。

今すぐにでもサラリーマンをやめてしまいたい。子供がいなければ多分やめていると思う。僕にはサラリーマン以外に安定的収入を得る力がない。消去法で今の仕事をしている。地元で積極的に取り組める仕事、34歳からでも探してみようか。

 

死ぬ覚悟はあるのか

日経新聞で岩本悠さんの取組みにについて紹介されていた。私はこの記事で、初めて岩本悠さんを知った。

ブログもやらているようだ。

plaza.rakuten.co.jp

 

新聞記事には逃げないで、死ぬ覚悟を持って仕事をしている、といった趣旨の記載があった。私にはこの覚悟が持てないと思ったブルーマンデー。でもなんとかしないと、じじいになるまで、このブルーマンデーと付き合うことになる。それもしんどい。なんとして、これを克服するか?

 

写真「焼き場に立つ少年」を見て感じたこと

子供が1歳と10ヶ月を迎えた。
見たい映像以外がテレビに映っていると、首を横に振る。
最愛のママがトイレに行くと、トイレのドアを開けてくれと私の手を引っ張る。
米が入った袋を閉じようとすると、泣き叫ぶ(米を触って遊びたいのだろう)。
色々と主張するようになってきた。

 

最近、人事異動でこれまでとは別の仕事をすることになった。
転職は2回したけれど、人事異動は初めてだ。

異動先の部署では、個人向け国債の取引、
短期金融市場での資金のやり取りのサポートをしている。
これまでに馴染みがないことが多い。

周りに合わせられるよう色々と家で勉強しないといけない状況なのだが、
迫る資格試験の勉強を優先せざるを得ず、仕事に関する調べ物がなかなかできない。

業務時間中に先輩に不明点を聞ければ良いのだろうけれど、
仕事をこなすことを優先してしいまい、不明点を不明のままにした
消化不良が続いてしまっている。

 

妻は家事や子育てを一生懸命やってくれてはいるのだけれど、
もっとこういうサポートをして欲しい、
というような要望も余裕のあった前よりいっそう出てくる。

小豆を煮て欲しいと伝えているのに、やろうとしない(結局、私がやる)。
気分転換に外に出かけようとしたら、いつも利用している防寒着が見当たらず、
妻は一緒に探そうとしてくれずに子供と添い寝していたりする。

些細なことだ。
でも、私が外で忙しく働いている一方、
妻は専業主婦なのだから私の都合を優先して欲しいと思ってしまい、
些細な事の怒りが増幅するのだ。

 

ふてくされて外に出かけずにtwitterを見ていたら、
「焼き場に立つ少年」という写真が目についた。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180102/k10011277371000.html

少年に背負われた幼児は僕の子供に近い年齢だろうか。
もし、これが僕の子供だったら。
どうしても、想像してしまう。
涙が出そうになった。

 

自分が怒ってふてくされていることがちっぽけに思えた。
33歳になって自分の考え方も成熟したなと感じたこともあるけれど、未熟だった。

自分で自分に同情していた。

少しだけれどお金はある、雨風をしのげる家がある、家族もいる。
十分幸せなのに。

一つ一つ、焦らずに知らないことを確認する、それだけだ。

 

GW最終日

GWの最終日に大学在学時の研究室の同級生、Iが帰省からの戻り道に私の家に寄っていってくれた。
大学在学時は二人でよく家で飯を食べた。
ちなみに、Iのアパートはモノが少なく、さっぱりしていたが、間接照明しかなく、彼女のいない男二人でいると、寂しさを加速させた。
宿題を一緒にした。
大抵は私がIの記載を写していた気がする。
ロックフェスティバルにも行った。
原付きバイクで会場まで行って、その帰りに給油するためにセルフのガソリンスタンドに寄ったのだけれど、寒すぎて手がかじかんで、給油口のキャップを開けれなかったが、Iが開けてくれた。
そういえば、宮古島に旅行にも行って、そして喧嘩した。
暑いし、若いし、我慢とか気遣いとかそういうのがなかなかできなかったんだと思う。

お互いに彼女ができてからは、家に行って飯食うこともなくなってしまった。
当然だけれど、お互いに彼女との時間を優先した。
大学生の時分に彼女よりも友達との時間の方が大事だ!って言うのは女慣れしたモテ男か、もしくは男も好きな奴だ。
僕達は理系の学生の例外に漏れず、女慣れはしていなかったし、モテない部類だった。


昔話はさておき、お互いに1歳の男の子の父親であり、今日は子供同士を遊ばせた。
Iの子どもは私の子より8ヶ月先に生まれているのだが、大人だと感じた。
私の子が遊んでいるモノを「貸して!」とお願いしていた。
私の子なら力づくで無言で横取りすると思う。
英語学習をしているらしく、良い発音で「airplane!」と言っていた。
飛行機が好きなんだそうだ。

良くも悪くも比較してしまうのだ。
これからも末永く付き合って行きたいものだ。

面白きこともなき世を面白く

この一週間は嫁さんと息子が実家に帰って、一人になる時間がたくさんあった。一人は寂しい。気を紛らわすために、読まなきゃと思っていた情報に目を通すことにした。プログラミングの教科書、池上彰が解説する世界情勢、ビットコインなど。

多少は気が紛れた。それでも、モヤモヤするので、どうしても酒は手放せなかった。酔うと昔のことをを思い出す。大学生の頃に気になった異性のことであったり親しい友人と旅行したこと。

これからの人生について考える。何を楽しみに生きるのか?息子の成長以外には何も思い至らないのが悲しい。

気を紛らすために目を通した情報についても結局は情報収集して満足してしまう。難民問題などの世界情勢についての報道を聞き、義憤にかられても、僕は何も行動しないだろう。プログラミングについて勉強しても、結局はそれを利用して何かのプログラムを組むだろうか。職場では既存の業務を良くしようと改善を検討しても、結局は最低限のことのみで済ます。

目の前のことに夢中になれない。面白きこともなき世は面白くないままだ。モヤモヤする。

ダンス・ダンス・ダンス

 大学生の時、一人でカフェに入ることはカッコいいものだと思っていた。その日も、街中にあるカフェモーツァルトに入った。モーツァルトにはたくさん本が置いてあって、その中から目についた表紙の本を手にとった。ダンス・ダンス・ダンスという本で村上春樹氏が書いた本だった。この本を読むまでは確か、一冊も村上春樹の本は読んでいなかった。

 本の真ん中くらいからざっと読んで、何となく面白いなと思った。主人公が食べる料理が何となく美味そうに感じた。帰りに本屋に寄って文庫本を購入して家に帰った。

 20歳くらいの時に購入して、今日まで10年以上経つけれど、5回くらいは読み返したと思う。ハワイのシーンが1番好きだった。熱帯のフルーツの匂いが本当にしてきたことも何回かあったような気がする。北国育ちで、旅行もあまりしない自分をハワイに行った気にさせてくれるシーンだ。ちなみに、結婚旅行はハワイに行った。

 今日、またこの小説を手にとった。自立し、成熟した中年男性の作法を主人公から学びたい思ったからだ。齢をとったものだな。

 

 

青鬼

IPAと言ったら何を思い浮かべるだろうか?まじめで勉強が何よりも好きで、とにかく人の役に立ちたいという方ならIPAの略はすぐに以下を思い浮かべるだろう。

Information-technology Promotion Agency, Japan、略称:IPA
日本におけるIT国家戦略を技術面、人材面から支えるために設立された、経済産業省所管の中期目標管理法人たる独立行政法人だ。

僕も上記を思いかべるうちの一人だ。嘘じゃない、本当だ。


ところで、システム部と名のつくユーザー企業の現場にいると、資格ではなくてとにかく、できるやつが欲しい、という声を聞く。これは、資格だけ持っていて、システムベンダーとコミュニケーションできないやつ、上司のニーズを適切に聞き出せないヤツなんかいらないということだ。

ところで、コミュニケーション能力っていうのは?僕の認識では、その人の全ての能力が集約される、別の言葉で言えば総合力みたいなものだ。よく企業の採用面接の際に重要視する能力はコミュニケーション能力って言うけれど、それはつまり総合力ってわけで、そりゃ重要視するよなって思うのだ。


僕は情シスをやっているしがない社員だ。コミュニケーション能力を求められること、遣る方無い。自分なりに全力を出している。潤滑に回転しまくる歯車のごとく、その半径は小さくともとにかく頑張って回転しているつもりなのだ。

早く辞めてしまいたい。だって人生は短い。自分が本当に意味のある仕事をしたいと思う。会社の繁栄?いや僕、そもそも株主でもないし、自社株持ちたいとも思わない。給料くれるのは本当にありがたいけれど。独立して稼げるだけの力がないので会社に頼るしかないのだな。


IPA?そんなの、インディア・ペールエールにきまっているだろう。インドの青鬼、本当に旨いよなあ。

ラフロイグ

僕が小学生の頃、父はたまにサントリーオールドを飲んでいた。子どもながらにどんな味がするのか好奇心があった。ばれないように少し飲むと、不味いと感じた。やっぱり梅酒が旨いと思った。

大学生の時に、モテたくてバーテンダーのアルバイトを始めた。齢の近い先輩からウィスキーの分類などを教えてもらった。シングルモルト、ピュアモルト、ブレンデットウイスキーの違い。アイラ、スペイサイド、ハイランドなど、蒸留所の地域で味が異なること。先輩はラフロイグが好きで、ラフロイグカスクストレングスをアルバイト先から近くのわりとちゃんとしたバーで薦めてくれた。「これがいいんだ」と言われ、「これがいいものなのか」と理解するようにした。

社会人になって始めの頃、「自分への投資」と思って、色んな銘柄を試してみるようになった。先輩が教えてくれたアイラ中心の銘柄を飲んだ。アードベッグラガヴーリン、カリラ、ラフロイグアードベッグは本当に臭いと思った。

今、おじさんになって、子どもができ、お金にも余裕がない。ウィスキーはもっぱらサントリー角を飲んでいる。コスパは良いし、味も十分旨いと思う。自分が飲んでみたい物よりも十分旨いと感じる飲み物をチョイスできればそれでよしと思う。


嫁のほうが僕よりも金融資産を多く持っていることを今日知った。「自分への投資」に見合ったリターンが得られていないと思い、あの頃の「散財」を悔いずにはいられない。

うなぎとモルツ

Yシャツにアイロンをかける。僕の土曜午後の日課。アイロンをかけている最中、退屈しないために落語を聞いたり、映画を見ることにしている。今日は「男はつらいよ」をチョイスする。寅さんを見ていて、ふと先輩Aを思い出す。枠にとらわれない、破天荒だけれど、風流な人である。


蝉の鳴き声が響く、アスファルトの照り返しに息が詰まる夏の日、先輩Aと会社の昼休みに飯を食べにオフィスを出る。
「うなぎ食いたいな。」
うなぎ好きな先輩Aは言った。毎日、外食しているので、少しは安い昼飯にしたい僕は言う。
「高いし、別なのにしよう、うなぎを食べられる店も知らないよ。」
「いいから、金なら出すし。」
先輩に誘われるままにうなぎ屋に入る。ちなみに店は思いの外オフィスから遠く、この日は昼休みを1時間30分くらいはとったように記憶している。

初めて入る店は何となく緊張する。料金や、料理が出るまでの時間、接客がどんな感じなのか、そんなことに気を取られている僕を尻目に先輩は言う。
「ビール飲もう」
僕は耳を疑った。
「仕事中ですよ!」
「ばれねーよ」
先輩はうなぎとビールを注文した。僕はうなぎと烏龍茶にした。


振り返ると、僕もあの時にビールを注文すればよかったと後悔する。アイロンがけも終わって、久しぶりに先輩Aに連絡をとってみようかと携帯電話を手に取ったが、考え直してやめた。

ジョニーウォーカーのように歩く

ある6月の日の会社での昼休み。同期入社のいつもの3人で昼飯を食べにオフィスを出る。オフィスの近場で、安くて美味しい店は少ないので、歩いて10分ほどのいつもの中華料理屋を迷わずに目指す。外は弱い雨が降っていてアスファルトや街路樹を濡らしていた。
「雨の日、傘を差しても、どうしても太ももの正面が濡れてしまう。どうしたら濡れずに済むだろうか?」
私はかねてからの雨の日のイライラの原因を友人にたずねてみた。
「俺はそんなに濡れないけどな。」
友人Yはそんなこと、これまで悩んだこともないという風に言う。
ジョニーウォーカーのように歩けば濡れないのでは?こんな風に。」
友人Kは膝を曲げずに背筋を伸ばして足早に歩いてみせ、コミカルなその動きに皆で笑いあう。
ジョニーウォーカーは別に膝を曲げずに歩いていたわけではないと思うけど、何となく分かるよ、そんな風に歩いていたのでは?って想像してしまうね。」
私はそう答えて、たまに友人Kのジョニーウォーカー風な歩き方を真似して中華料理屋まで笑いながら歩いた。


月日が経つのは早い。その6月の日というのもたぶん、今から2年半前の出来事だ。よく通ったその中華料理屋が閉店してしまったことを今日、知った。美味しい中華粥が食べられ、料理の殆どに、ほのかに香草の匂いのするシンプルな料理を出す良い店だった。

釣行日記_minimaru50deepが火を吹いた

Google Mapで自宅からアクセスできそうなポイントを探しだし、見つけた「ゴロタ浜隣接の堤防」。近くに小川が流れ込み、ボトムにはおそらく伏流水も湧き、ゴロタ浜が隣接する堤防。

ポイント発見から、本日までに3回通った。いつも釣人が一人は居る。おそらく人気の堤防なのだろう。10/1(sat),10/8(sat),10/9(sun)の3釣行それぞれで、25cmのメバル、27cmのソイ、30cmのソイが各日で釣れた。今までの僕が釣りをしてきたポイントで1番大物が釣れるポイントとなった(もしくは秋という季節が大きな根魚を堤防に寄せているだけかもしれないので、今まで通ったポイントでも大物が釣れているかもしれない)。

10/9(sun)の釣行について記憶を辿り、記載します。
(釣りに行って、その日の内に書くのがベストなのだけれど、手を回せない。。)

風が強く、雨も降る厳しい天候で、ポイントに19:30くらいに到着。50歳くらいの男性が僕が釣り場につくのと同時くらいに帰宅するところだったので、声をかけた。
「釣れましたか?」
「うーん。」
バッカンの中を見せてくれた。15~20cmのメバルが約10匹とソイが1匹。先週と昨日で僕はもっと大きいのを釣っている。しかし、こんなに数は釣れていない。
「何で釣ったんですか?」
「生き餌」
わざわざしまっていたボックスの中から餌を見せてくれた。なんと5cmくらいの小魚が入っていた。
「え!小魚でメバルを釣るのですか?この小魚の名前は?」
「ゴリ、1匹でだいたい5回くらいは使えるよ。」

フィッシュイーターであるメバル。フィッシュライクなルアーでこれまでメバルを釣ってきたけれど、自宅に帰ってメバルをさばいても、だいたい胃の中にはアミかイソメの類しかない。特にイソメの類の場合は、じゃあわざわざプラグで釣らなくても、ワームのほうがストロングパターンだったのではないか?といつも思ってしまうのだが、改めて、メバルは小魚も食べる、ということを認識させられて、感動した。

「ワームで釣っている人には参考にならないかもしれないけれど、頑張ってね!」
「はい、プラグでやっているのですが、頑張ります!」

声援をいただいて、釣りを開始した。そのおじさんが帰り支度をしている、まだすぐ近くにいる間に、自分が今立っているシャローで釣りたい、プラグで釣れるところを見て欲しい(おじさん、帰り支度に夢中でこっちに気を回していなかったかもしれないけれど)という思いが通じたのか10cmくらいのチビメバルがメバペンにヒットした。嬉しかったし、雨が海面を叩いてもトップでメバルが釣れることを確認できた。

先週、昨日と過去2回の釣行でもうっすらと常夜灯が差すシャロー(水深は50cmくらいかな)ではメバペンでチビメバルが釣れている。ここにはチビだけでデカメバルはいないものと判断した。(でも、楽しいから今後もこのポイントに来たら最初はこのシャローを叩くつもり)

先程の釣れた魚を見せてくれたおじさん。ダイワの釣りベストを着込んだ、たぶんゴミとか捨てない、質問にもちゃんと答えてくれる、紳士的な釣りをしてらっしゃる方なのだろうとお見受けした。なお、この日はもう一人、先行者がいて、帰宅の際に同様に何か釣れたか話しかけてみたが、「イロイロ~」と言って、歩みを緩めずに帰られてしまった。ま、別にいいのだけれど。色んな人がいて当然なのだ。

本命ポイントにて釣り開始。ポイント説明すると、沖に向かって堤防が伸び、途中で堤防が曲がって沖に平行に堤防が伸びる。沖に向かって堤防が伸びている部分はゴロタ浜に面している。この堤防の曲がり角が本命ポイントだ。曲がり角の手前7〜8mで歩みを止めて、堤防に沿って沖に向かってキャスト。絶対に角もしくはその付近の魚がいるはず。メバペンのキャスト一投目でヒット。いやはや幸先がいい。そして。メバペンを丸呑み。フックを外すのに一苦労した。写真ではわかりづらいけれど、メバルの口元にメバペンの目がこっそりと写っているのを見れば、どれだけゴッポリとバイトしたか分かって貰えるだろう。

その後も、メバペンで18cmくらいのメバルが釣れた。2匹釣れたので、もうメバペンは終了して、サイズアップを狙って70mmもあるデカプラグ、ヘドン・ザラパピーをキャスト。しかし、あれ?トップにメバルいるよね?って思うくらい全然釣れない。うーん、ザラパピーの操作の仕方があまりよくないのかもしれない。先週は70mmのデカプラグ、メバペンマグナムでも釣れているから、サイズには問題ないと思うのだが、何が足りずにメバルバイトに至らないのか、よくわからない。

ザラパピーをキャストし続けて、時間が経ったので、まだメバペンで出るのか確認するべく、キャストしてみたものの、あれメバペンにも出なくなってしまった。レンジかわったのだな。シュガーミノーに変更してみたところ、やはり、釣れるようになったけれど、どれも小さい。

ボトムに大きいのいるかな?昨日、minimaru50deepで27cmのソイが釣れた。今日もそのパターンなのか確認するべく、ルアー交換。できればデカメバルを釣りたい。ボトムでエビの動きを模して竿先チョンチョンチョーーン、ステイで誘う。

余談ですが、前日10/8(sat)はnada. VIZLAは根掛かりも少なそうだし、7gだから根掛かりしても強く引っ張れば外れるだろうと思い、購入当日にキャストした。これまで13gのメタルマルを2個購入したが、すぐに根掛かりして、おそらく10キャストもできないまま、お別れしてしまった。以来、ボトム恐怖症。ウェイトの軽めなVIZLAなら、ボトムの着底に鈍感な僕でも操作できるだろうとキャスト。そして、1キャスト目で根掛かり。でもフックが外れてくれたので、「ふむふむ狙い通り7gは4lbのフロロ使っていれば、回収可能だぜ!」と確信する(調子をこき始める)。2キャスト目でも根掛かり。大丈夫、大丈夫、ラインをゆっくーり引っ張って、さあ外れろ、外れろ。あれ、、、、、軽くなった。VIZLAを2キャストのみでロストしてしまった。悲しかった。

という前日の前フリがあったので、3.4gと軽量のminimaru50deepでもフォール中にラインが緩まないことに細心の注意を払いつつボトム取りを試みる。でもやっぱり着底はよくわからない。着水後30カウントで着底しただろうと判断(おそらく7mくらいの水深)。

あとは冒頭に書いた通りにソイが釣れた。今までminimaruではそんなに釣れたことがなかったので、こんなにストロングパターンが存在するプラグなのかと、発見・実感できたことは嬉しかったし今後の釣りにとっての大きな収穫となった。


以下に写真を掲載。
10/1(sat)釣果
25cmのメバルがnada.terrierで。初場所、3キャスト目くらいでのビッグサイズお出ましだったので嬉しかった。しかし、後は続かなかった。大物の時合は短い、ということにしよう。

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メバペンマグナムにも20cmくらいのメバルがリアフックにバイト。

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本日の釣果。なお、サバもプラグでヒット。

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10/8(sat)釣果
ジップベイツ ザブラポッパータイニー(グローボール入り)にフェザーフックをリアにつけて、念願のポッパーでのメバルヒット。

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シュガーミノーのスプリングスグリーンにもヒット。このプラグはキレイだから写真うつりが良いなあ。

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27cmのソイがminimaru50deepにヒット。

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10/9(sun)
ガッポリメバペンをバイトしたメバル。口元にメバペンの目が見える。

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30cmのソイがminimaru50deepに。昨日とは別カラーでも釣れるか確認したくてキャストしていたら、やはりカラーではなくアクションとかシルエットのほうが重要なのだろうか。

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夏メバルの渋さ

去年の11月から近所の海で釣りを始めたのですが、最初はホームセンタで購入した竿とリールに、そこで売っているジグヘッドとワームでやってみて、メバル釣りの楽しさを覚えました。それから春が来て再度メバル釣りを再開して、ちょこちょこタックルを揃えて、去年の11月とは比較にならない良いタックルで釣りをしているにもかかわらず、振り返ってみると夏にメバルはなかなか釣れませんでした。もう秋だし、結論を出します。夏メバルは渋い、デイゲームはさらに渋いです。9/18に「行く道を忘れそうな漁港」にてデイゲームをしたのですが、アナハゼとフグしか釣れなかったことからも、この結論は確からしいです。他のネットで確認できる情報でもやはりそのようです。

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大潮の終わった、同ポイントとその近くの別の漁港でナイトゲームで、どの程度釣果が出るか確認してみましたが、小さいのしか釣れなかったです(寝坊して日の出まで2時間くらいしかなく、ポイント移動もしたので慌ただしく、試したいルアー全部を試せたわけではなく、若干の消化不良です。タモ網も最初のポイントに置き忘れて、ああ何やっているんだろう)。やはり、大潮の釣果への影響は無視できないのだと思いました。

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海況情報サイトによると、9月の水温は22度くらいでまだ、夏の海なのかなと考えています。10月からようやく20度を下回り始めるようで、それからまた沢山釣れ始めるものと推測します。ところで、海水温って意外と温かいんですね。以下サイトを確認すると、瀬戸内でも9月中旬から再びメバルが釣れ始めるようです。
http://lure-fishing.net/sub-pege/lure-biginer/lure-fishing-year2.html


来年の夏はメバル以外をターゲットにして遊ばないと、釣りを楽しめないかもしれないので、ゆっくりターゲット選びと道具の購入をしていきたいです。まず最初に思いついたのは黒鯛のトップウォーターゲームなのですが、このゲームは水温が25度以上ないと成立しづらいと、確か黒田健司氏が紹介されていました。地元の海の温度を海況情報サイトで確認すると、平均ですが、1年を通して25度を超えることはないようです。厳しいですね。底のヅル引きによる黒鯛ゲームは、根掛かり恐怖症なので、手を出すには抵抗あるなあ。黒鯛は見た目がかっこ良いし、いつか釣ってみたいのだけれど。

次に思いつくのはスズキさんですが、こちらは人気No.1過ぎて、ポイントにエントリーする時点で、釣り人が多くてげんなりしてしまいそうだけれど、でもモノにしたい!の間で揺れてしまう。人気のホステスに通いつめのサラリーマンとか(今どきいるのかな?)もこんな気持ちなのかな?

僕が小さい時に龍飛に住んでいた3年間くらいかな?の間に通算して親父は70cmと80cmくらいのスズキさんを2匹だけ釣ってきました。たぶんほぼ毎晩、釣りに行っていました。ターゲットがスズキだったかは別として。ウミタナゴを大量に釣ってくることもあったので。こんど実家に帰った時にその写真を焼き増ししてもらおう。うん、親父の記録を抜くという意味で、スズキさんにアタックしてみることにしてみます。

 

さて、明日から仕事です。以上、2016夏休みの釣行日記でした。

 

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潮 中潮
釣行時刻 4:00~7:00
場所1 常夜灯の明かりが残念ながら灯っていない堤防
場所2 行く道を忘れそうな漁港

タックル1
ヤマガブランクス ブルーカレント 91/TZ Long Cast
シマノSTRADIC CI4+ 2500S
クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 4.0lb(1.0号)
リグ1
スミス メバペン・メバル コイカ(今回は釣れず)
Heddon(INXでカスタム) TinyTorpedo MEBARU Custum(今回は釣れず)
nada. TERRIER SS クリアナダ
バスデイ シュガーミノー 50S クリアピンク
ジップベイツ リッジスリム60s スプリングスグリーン
バスデイ SPM75(今回は釣れず)

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